千歳市の美容院アンジュール 電子トリートメントプロフェッショナル認定サロン

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安全なヘアケア剤の見分け方


ここでは、お客様からよくいただく質問の1つ『安全なヘアケア剤の見分け方』について解説していきます。キーワードは、

「界面活性剤」「シリコン」です。


Q:そもそも化粧品は何からできているの?

A:水 + 油 + 界面活性剤 + その他の成分(有効成分など)

※最も気をつけなければいけないのは、水と油を混ぜる界面活性剤です!!
※シャンプーは発泡剤洗浄剤が入るので界面活性剤の割合が高くなります!!


★毒性が強いと言われる代表的な界面活性剤★

1硫酸系界面活性剤
⇒「ラウリル硫酸Na」や「ラウレス硫酸Na」など「硫酸」という表記が入っているもの

1石油系界面活性剤
⇒「直鎖アルキルベンゼンスルホン酸Na」や「オレフィンスルホン酸Na」など「スルホン酸」という表記が入っているもの


上記界面活性剤の人体への影響

アトピー・手荒れ・湿疹・かぶれ・肝臓障害・発がん補助など

(※だから多くの美容師は「手荒れ」がひどいんです。。。)


※また、女性においてはこうした毒物は最終的に子宮に到達し、胎児に影響を及ぼし、アトピー人口の増加にも大きく関わっているそうです。(昭和30年代、アトピー性皮膚炎の人はほぼゼロ


★身体への害が少ない天然系界面活性剤★

アミノ酸系界面活性剤
⇒ココイルグルタミン酸TEA、ラウロイルグルタミン酸TEAなど
他に、ヤシ油・パーム油由来のものや、糖質系、高級アルコール系非イオン性のものなどがあります。


「経皮毒」はもっと恐ろしいことに・・・

界面活性剤の毒性も怖いのですが、それを皮膚から吸収してしまうことが問題です。この皮膚から毒物を吸収してしまうことを『経皮毒』と言います。今、「経皮毒」に関しては様々な著書でも紹介されています。

経皮毒の恐怖
maru2経口吸収 ⇒ 9割排出できる(臓器が働くため)

1-1経皮吸収 ⇒ 9割身体に残る

もっと恐ろしいのは・・・

1女性は溜め込んだ毒素を子宮に蓄積して、出産時に子供に渡してしまうことです。若いころにいたずらにパーマやカラーをかけていた方は要注意です。


だからこそ、少なくとも今からは安全なヘアケア剤を使うようにしていきましょう。


Q:シリコンって良くないの?

A:シリコンの使用は生活習慣病と同じで、継続した結果、毛髪の悪化を招くと考えています。シリコンを髪や頭皮に繰り返し付着させ、とりあえずのサラサラ感に満足するのと引き換えに将来の不安を知らず知らずに作り出しているのです。


成分表示化粧品の裏には必ず右の写真のような「全成分表示」が記載されています。

その中でシリコンの表示名は下記のようなものがあります。

ジメチコン、シクロメチコン、○○シロキサン、シリカ、シリル、シロキ、シラン等


シリコンの特徴

シリコンがなぜ良くないのか?具体的な特徴を紹介します。

●いつまでも髪に吸着している
●洗ってもなかなか取れないものもある
●最初はサラサラ・ツルツル ⇒ 髪が痩せ徐々にツヤがなくなりガサガサに
●キューティクルに付着し一緒に剥がしながら落ちていく
●キューティクルがなくなる ⇒ 水分保持力が弱くなり乾燥や枝毛・切れ毛の原因に
●毛穴に詰まると健康な髪の育成を阻害し、細い髪の毛しか生えてこなくなる
●健康な太い髪 ⇒ 軟毛化 ⇒ 産毛化 ⇒ 薄毛につながる



さ・ら・に!


「合成着色料」「合成香料」「エタノール配合」のものは絶対に避けたほうがいいです。


1合成着色料:石油から合成されたタール系色素

アレルギーや皮膚の色素沈着などの肌トラブルに。北欧では禁止されているタール色素が、日本では未だに11種類も使用されています。

11種類のタール系色素(合成着色料)

赤色2号、赤色3号、赤色102号、赤色104号、赤色105号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、緑色3号、青色1号、青色2号、エタノール(アルコール)



1合成香料

その安全性についてはほとんどデータがありません。合成香料は、うつ病、不眠症、ホルモン異常など神経系統に深刻な影響を及ぼすという説も。


1エタノール(アルコール)

揮発性がサッパリ清涼感をもたらすとともに皮脂を取り去り、角質が肌から剥がれやすくなるために使用されています。ところが、過度に皮脂が取れてしまうと、肌はバリア機能を失い、潤い成分を留めておくことができずに乾燥していくという欠点も。


では、一体どんなものが自分に合うのか?

それは、ご自身で探すしかありません。

ただ、1つ言えるのは、美容師は薬剤を扱う以上こうした知識を豊富に持っています。いきつけの美容室をお持ちの方は、ぜひそこの美容師さんに相談してみるといいアドバイスをくれるかと思います。

もしご相談できる美容師がいないという方は、当店にお気軽にお電話またはメールにてご相談ください。プロの目線で適切なアドバイスをいたします。


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